Santiago de Cuba
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こんにちは。ピイル めぐみ です。

前回の記事「サンティアゴ デ クーバ絶景おすすめスポット」の続きをお送りします。

Santiago de Cuba(サンティアゴ デ クーバ)はキューバ第二の都市であり、音楽の街でもあります。実は、今回キューバの旅で私自身一番楽しみにしていた所で、年越しをはさんで4日間を過ごしました。

それでは、「サンティアゴ デ クーバ 穴場おすすめスポット」をご紹介します。

Santiago de Cubaは坂の多い街で、私たちの宿泊しているCasa(カーサ:キューバの民宿)のテラスからは街の北側と背後に連なる山がよく見えます。緑があって高層ビルはほとんどなく、解放感のある眺め。

毎朝この街の景色を眺めながら、Casaで提供されるフルーツたっぷりの朝食がまた美味しくて、「ああ、ここまで来られて本当に良かったね!」と思わず息子に毎朝つぶやいていました。

ここまでの道のりは本当に長かったのです。首都ハバナ→ここサンティアゴ デ クーバをバスで16時間という長時間移動でした。キューバに来て初めて乗るバスだったので様子が分からず、体調の面でも少し心配でしたが、2人揃って無事に来ることができて、安堵感と達成感を味わいました。

さて、景色を眺めて楽しんだところで、さっそく街を歩いてみましょう。

街のいたるところでクラシックカーが当たり前のように走っています。形といい色といい、美しくてカッコいい!

道の両側には小売店、カフェ、レストラン、オフィスなどが立ち並びます。

歩道はところどころ穴ぼこが開いていたり、バスを待つ人々で道がふさがっていたり、時には頭上から水がポタポタ落ちてきたりすることも・・・・・・ドイツや日本とは随分違う環境ですが、 キューバに来て3日目にもなると、息子もすっかり慣れてスタスタ歩きます。

母としては、ここまですんなり慣れてくれて、心の中でガッツポーズ!でした。

やはり、普段生活している環境とはずいぶん違う状況なので、肉体的にも精神的にも少々ハードな思いを味わうことはあります。そこで嫌になってしまわずに、それ以上の面白さを味わってくれていることが、親として、そして同じ旅仲間として、とても頼もしく感じるのでした。

さて、歩いている途中で気になるお店があったので、入ってみます。

生活用品店。

共産圏ならではの古めかしい店構えですね。奥には靴やカバンなどが置いてあります。キューバには現代的なお店もいっぱいある中、ここは「昔ながらの国営店」といった雰囲気。

こうやって寄り道などしながら歩くのは、また楽しいものです。

サンティアゴ デ クーバは ハバナほど街の規模が大きくないので、お店のあるエリアも割とコンパクトにかたまっています。そのためタクシーなどの乗り物を使う頻度は少なく、歩きが多くなります。

また歩いていくと、今度は「おっ」と目を引く人が・・・・・・

ヘアスタイルから細部にいたるまで個性が光るオシャレ姉さん。

キューバのコーラを片手に、お友達を待っていたところでした。ゆるいファッションの人が多い中、彼女は光を放っていました。

ここにも素敵なクラシックカーが。通りすがりのおじさんのシャツと色がお揃いで、ブルーが際立っていますね。

ところで、キューバではどこも歩道に腰掛けている人を多く見かけます。


老いも若きも、特に何をするでもなく道行く人を眺めたり、近所の人とおしゃべりしたり。

道路はただ通るためのものではなく、土地の人々の憩いの場であり、社交の場であったりもします。

以上、Santiago de Cubaの穴場おすすめスポットをザッとご紹介しました。

この街について、まだまだ書き切れないほど魅力が溢れているので、また回を改めてご紹介したいと思います。

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