Islands around Miyako,
OKINAWA JAPAN
真冬の1月、
沖縄県の離島 宮古島へ行ってきました。
飛行機で宮古島の空港に着いたとたん
陽差しが明るく 風がゆるい!
ここではコートもブーツも
ほぼ要らない感じ。
そして宿泊先の付近には
ハイビスカスまで咲いているではありませんか!

真冬なのに この色鮮やかさと
緑の多さに心が躍ります。
いつも住んでいるドイツでは
冬の時期は 曇天続きで日が短く
氷点下になることも多いので
寒々としたグレーの景色。
それに比べて
この生命力いっぱいの風景と空気の
何という嬉しさ。
宿泊先のゲストハウスから
緑いっぱいの道を
のんびり歩くこと約10分

うぉ~~~ 何という美しさ!!!
白い砂浜、青い海、青い空、夕日
すべてが明るく透明感があって
ただただ気持ちよくて
深呼吸と溜息の繰り返し・・・
すぅ~ はぁ~
なんて気持ちいいんだろう・・・。
じつは宮古島へ来る直前に
ひどい風邪を引いてしまい
島へ来てからも寝込んでいたのですが
ちょっと頑張ってベッドから
起き上がり、散歩に出て
この景色と海風に癒されました。
島に滞在中はレンタカーを借りて
高校生の息子と2人で
宮古島のほか伊良部島、池間島、来間島へも
回ることに。
島の中心部から少し離れると
のどかな道になります

車で走行中に
こんな緑のトンネルもあって感激!
木々に守られているような
優しい気分を味わいながら
ゆっくり走りました。
見どころは限りなくある(と思われる)島々
4泊5日という限られた時間のなか
息子も私もひどい風邪で絶不調だったので
あまり多くは回れなかったのですが
気になった場所や
偶然 通りかかって素敵だったところを
ご紹介します。

車で走行中に ちょっと停車して寄った場所。
何という場所だったのか憶えていないのですが
入り江に小島がいくつもある風景が
何ともユニーク。

小島から小島へと
遊歩道が設けられているので歩きやすく
起伏のある島の風景を楽しめました。

外海の風景は雄大で
吹いてくる海風は柔らかくて
本当に気持ちいい。
これが1月の真冬だとは!

島に来て3日目あたりから
空模様が不安定になってきました。
風があって 小雨が降ったりやんだり・・・
とはいえレンタカーで回るので かなり快適。
沖縄らしい道路を走ります

ザワワ、ザワワ、ザワワァ~
サトウキビ畑の多いこと!
さすが沖縄です。
車で橋を渡って
あっという間に伊良部島へ来ました

あいにくの曇り空ですが、この透明感!
しかも人が ほとんどいません。
吹いてくる優しい潮風が 気持ちいい~。
オフシーズンならではの
広々と静かな風景を楽しむことができました。
つづいて向かったのは
伊良部島の西海岸にある「通り池」
駐車場で車を停めて
整備された歩道を進むなか

緑いっぱいの歩道は木が生い茂り
こんなにトロピカルな植物や
マングローブも自生していて
深緑の濃い空気が満ちていました。
以前 行ったスリランカと
自生している植物が似ています。
さて、急に視界が開けて
明るい場所へと出てきました

この「通り池」は
地下洞窟で外海と繫がっていて、
ダイバーに人気だとか。
しかし オフシーズンだったので
人はまばらでした。
途中から この「通り池」付近で
私一人になったのですが、
あまりの静けさと この雰囲気が
ちょっと怖くなったほどでした。
また少し車を走らせていた中
ちょっと気になった場所で路上駐車して
細い小道を歩いて行くと・・・

遠浅の海に 小島のような岩が
点在していて 何とも不思議な風景。
ここで足元を見ると、地面は
珊瑚礁で埋め尽くされていました。

大小様々な珊瑚礁の中から
面白い形のものを見つけて
2~3個 記念に持って帰ることに。

最後に寄ったビーチは
どこだったか忘れてしまいました。苦笑
このとき風が強く、少し寒く感じたので
ここで のんびり・・・とはいかず、
海風を胸いっぱい吸ってから車へ戻り
ホテルへ帰りました。
短い時間の中で 垣間見た
宮古島・伊良部島・池間島・来間島。
一月でも緑が濃くて
空気は生命力に満ちて
吹いてくる海風は柔らかくて
島全体が自然の宝庫でした。
島での滞在中、美しい海のほかに
おいしいものも頂いたので、次回は
「島のスイーツ編」をお送りする予定です。
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