CHAKRA Work
in India

今から17年前の 2004年、
アジアを7ヵ月間 旅している途中に
インドの山奥の村で 病気にかかってしまい
現地で1ヵ月の静養が必要になりました。

※この時の病状については別の回でご紹介します
 

1ヵ月の静養中、
何もしないで過ごすのは退屈なので
その村にあるアシュラム(修行院)へ通って
エネルギー修行&チャクラ修行をすることにしました。

この↓ババジ(インド人マスター)のもとで



この↓アシュラム(修行院)に通い 

この↓大きな樹木がしげる山の中で


毎日 エネルギー修行&チャクラ修行を
していた私。(本当に楽しかった!)

さて、今回は
チャクラを開くと どんな感じになるか・・・
について 解説したいと思います。

もともと 私たちは 
チャクラが開いて エネルギー循環して
いるのが 本来の健全な状態。

けれど

人によって、または 場合によって、
体にある 各チャクラの
バランスがとれていなかったり
閉じていたりします。

実際のところ、現代人の多くは
チャクラが閉じていたり
バランスが良くないですね。

そのため 
・体が不調だったり
・人生が困難だと感じたり
・頑張っているのに思うようにいかない
といった状況が現われてきます。

このように チャクラのバランスが
とれなくなったのには
さまざまな要因がありますが、

根本的な要因を一つあげると

私たちは肉体を持つことによって
物質世界に強くフォーカス
せざるをえなかったため

自分に備わっている
超感覚やエネルギーなど
目に見えない部分を排除する
傾向にあったから、ですね。

チャクラも 普通は肉眼では見えない
エネルギーポイントなので
「感じること」を おろそかにしているうちに
分からなくなってしまい

本来 備わっていた感覚が
「退化してしまった」
「麻痺してしまった」のです。

この状態について
一人の人間の存在を 全体で見てみると
自分自身(=体と心と魂)が切り離された状態。

たとえば
「漠然と感じる孤独や 孤立感」というのは

自分自身が何かから
切り離されてしまったような感覚。

この「何か」を
人や物で満たしたとしても
一時的な満足であったりします。

その一方で
一人でいても、人と一緒にいても、
物があっても、なくても、
安心感で 満たされている
というのが本来の 充足感ですね。

言いかえると
「外に求めなくても すでに 自分の内にある」
それが分かる状態です。


Q:では 具体的に どうしたらいいのでしょうか?


A:満たされた完全な状態を知るには
様々なアプローチがありますが、
チャクラを開くところからアプローチすると
体感できて分かりやすいですね。

頭で考えるより、
まずは体で感じてみるのが近道!というのが
セッション歴11年の中で
多くのクライアントさんや
受講生の方々と接してきた私の実感です。

チャクラが開いてくると
自分の内側が整って
「ああ、大丈夫」
と腑に落ちる 安心感があります。

シンプルで 嬉しい、満たされた感覚ですね!


チャクラを開いて、チャクラのバランスを整えたい
という方は、エネルギー療法™ がオススメです。

私(Megumi Piel)による個人セッションで
・ご本人のお話と状態をしっかり伺い
・エネルギーワークを施し
・ご本人へフィードバックをお伝えします

不要な思いこみ+ブロックを解放しながら
体~顕在意識~潜在意識の広範囲にわたって
エネルギーの流れをスムーズに整えます。

チャクラを開く エネルギー療法 by Megumi Piel
【エネルギー療法™ 個人セッション】体・心・人生をステージアップ!


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